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以前、熊本のお酒を調べていたら、赤酒というものを見つけた。

赤酒とは、
赤酒は古くから熊本地方に伝わる酒で、灰持酒(あくもちざけ)といわれる酒の代表的なものです。
 米を原料に、清酒と同じような工程で仕込み、「もろみ」に木灰を投入することで、酸敗を防ぎ保存性をよくするという、日本古来からの製法を受け継いだ酒です。

熊本地方の地酒で、ちょっと変わってます。甘いらしいです。これは、飲んで見たいと、蔵まで、買いに行きました。

場所は、熊本駅の隣の川尻駅から歩いて15分ほどのところ。くまもと工芸会館の隣にあります。熊本駅から川尻までは、210円でした。
(帰りは、工芸会館の前からバスで交通センターへ戻りました。370円です。)

熊本駅
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川尻駅。1駅だったけど、ローカルの鉄道の旅は、楽しい。
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川尻の地図。くまもと工芸会館の前にて。
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蔵に到着。
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くまもんがお迎え。
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入り口
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中は、赤酒の作り方や西郷さんが西南戦争で川尻付近で布陣したときの絵などがありました。

ここで、日本酒(芳醇純米酒 瑞鷹300mlと赤酒(900mlパック)をゲット。

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日本酒うまかった。まろやかな味でどんどん飲めちゃう。おすすめです。
赤酒は、正月でおとそとして飲もうと思います。

楽天で探したら、ありました。
【熊本県】芳醇純米酒 瑞鷹300ml

【熊本県】芳醇純米酒 瑞鷹300ml
価格:486円(税込、送料別)